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初級コース講習内容

ダイビングスクール講習実施内容
STEP1:セルフスタディを始めよう。
STEP2プール講習の実施内容とその意味
STEP3海洋実習実施内容

STEP1:セルフスタディを始めよう
★事前の学習を終えてご参加いただくことで、プール講習〜海洋実習までの流れがスムーズになり、ダイビングのスタートを快適に切ることが出来ます、セルフスタディは「早めに・・すこしづつ」がポイントです。

 セルフスタディは4パターンよりお選びいただけます 
ダイビングスクール  マニュアルとDVDを活用される場合、セルフスタディの進め方はマニュアル12ページに記載があります。
 5章に分かれています、練習問題と知識の復習を終えることが必要です。

 伊豆店・東京店各店舗でご質問は随時受付いたしますのでお気軽にお問い合わせください。実技講習参加時に記入済のマニュアルをお持ちいただくか、東京店で最終テストを終えることもできます。
稲取マリンスポーツセンター ダイビング  東京店でインストラクターからレクチャーを受けながら学科を終えることができます。
初回のセッションの際に教材と書類をお渡ししてその後の進め方をインストラクターと決定します。
 知識開発すべてを事前に終えることができるのでリラックスして実技講習にご参加いただけるはずです。
 稲取マリンスポーツセンター ダイビング  インターネット環境とパソコンを使ってe-Learningを行います、お申込金をご決済いただいた後にメールでe-Learning登録コード番号を送信させていただきますのでそのコード番号を使用してe-Learningサイトでご登録をお願いいたします。すべて終えていただいて、実技講習参加時にeレコードをお持ちいただくか、東京店で最終確認を終えることもできます。
【Windowsの場合】 ◆IE 6.0以降 ◆FireFox 1.5以降
【Macintosh OSXの場合】 ◆Safari 2.0以降 ◆FireFox 1.5以降
※Android端末はご利用頂けません。
※PADI eラーニングはAdobe Flashを使用します、この為ipad、iphone、ipod touchなどではご参加いただけません。
 稲取マリンスポーツセンター ダイビング  お持ちのスマートフォンやタブレットがクラスルームに早変わり、ネット環境でダウンロードを済ませた後はオフラインで、いつでもどこでもセルフスタディを進めることができます、最終確認に関してはオンライン環境が必要です。実技講習参加時にeレコードをお持ちいただくか・東京店で最終確認を終えることもできます。
・デバイス:タブレット・スマートフォン(PCでは利用不可)
・動作環境:動作環境:iPad、Android
・利用可能年齢:10歳以上 ・必要な空き容量:約2GB

PADI ダイビングスクール 最終テスト風景知識の開発(学科講習)は、ダイビングに必要な知識を身につける為に行います、お選び頂いたスタイルで進めてください。
●ダイビング器材の選び方や使用前の準備、お手入れの方法など●水中で快適にダイビングを楽しむための自然環境や生物に関する情報
●水中で困ったり問題が起きないようにするための安全ルール
●コース修了後の楽しみ方やステップ・アップについてプラン作り
などを5つのセクション(下記)で学びます。PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースの知識の開発(学科講習)の主なテーマ
 ■最終テストまたは最終チェックはインストラクターが行います。

第1章 第2章 第3章
◆水中世界
  ・浮力   ・圧力
◆ダイビング器材1
  ・マスク、スノーケル
  ・フィン
◆スクーバ・システム
  ・BCD  ・タンクとバルブ
  ・レギュレーター ・ゲージ
◆コミュニケーション
◆水中世界への適応
  ・視覚、聴覚   ・体温の低下
  ・水中での動き
◆呼吸
◆バディ・システム
◆ダイビング器材2
  ・保護スーツ
  ・ウエイト・システム
  ・予備の空気源
  ・ナイフ、バッグ
  ・計器類
◆ダイビングの環境
  ・水温、透明度 ・潮流、水底の構成
  ・水中生物   ・太陽光
  ・淡水と海水 ・海洋ダイビング
◆ボート・ダイビング
◆潜水計画
  ・事前の計画、準備
  ・最終的な準備
  ・ダイビング前の計画
◆トラブルの管理
第4章 第5章
◆アクセサリー器材
◆ダイビングと健康管理
◆深度下での呼吸
  ・空気  ・トラブルの予防法と対処の仕方
◆ダイブコンピューターとリクリエーション・ダイブ・プラナーの使い方 (テーブルタイプ、またはeRDP)
◆ダイブコンピューターとダイブテーブルの使い方(続き)
◆基本的なコンパス・ナビゲーション
◆アドベンチャーを続けよう!

STEP2:プール講習の実施内容とその意味
 

プール(限定水域)ダイブとは、海洋実習に行く前に、安全で穏やかな場所で水慣れを行ない、ダイビングで必要となる「スキル」を習得する場です。
プール(限定水域)ダイブでは
●ダイビングを楽しむときに必ず使う基本的なテクニック
●水中で困ったり問題が起きないようにするための安全テクニック ●万が一何か問題が起きた時に備えた確実な対処テクニック

として、下に紹介するスキルを習得します。

ポイントは、自分が自信を持って「できた!」と言えるレベルになるまで、じっくりと時間をかけて練習すること。PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースでは、プール(限定水域)ダイブの際に「スキル練習スレート」を使用し、必要なすべてのスキルをもれなく練習したかどうか、また、それぞれのスキルが満足にできたかどうかをお客様自身がチェックできるようになっています。もし「もっと練習が必要」と感じてチェックしていれば、そのスキルができるようになるまでしっかり練習。インストラクターとお客様の意思が疎通しやすく、満足度の高い講習になることは間違いありません。

下に紹介するすべてのスキルを満足できるレベルで習得するためには、プール(限定水域)ダイブでj時間をかける必要があると考えています。短い時間に詰め込んで不安を残したまま海洋実習に進むのではなく、ご自身が納得いくまで練習することが大切。Cカードを手にした後に快適にダイビングを楽しむためにも、しっかりとスキルを練習しておきましょう。

器材のセットアップ、装着と調節
水面でBCDへの給気/排気
レギュレーター・クリア−息を吐く方法とパージ・ボタンを使う方法
レギュレーター・リカバリー−アームスイープ法とリーチ法
少し水の入ったマスクのクリア
バックアップ空気源の使用
潜降と圧平衡
ハンド・シグナル
水中を泳ぐ
ゲージの使い方と残圧のチェック
浮上
水面でBCDに給気(オーラル)
プレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF)
ディープ・ウォーター・エントリー
適切なウエイト量とウエイトのチェック
スノーケル/レギュレーター交換
水面を泳ぐ−正しい水面習慣
ファイブ・ポイント潜降
中性浮力−パワー・インフレーター
全部に水の入ったマスクのクリア
マスクの脱着とクリア
マスクなし呼吸
エアが少なくなってきたときの対応
エア・マネージメント−20bar/300psiの誤差の範囲
こむらがえりの除去−自分とバディ
視標を使った潜降
ホバリング−30秒間
水平に泳ぐ−トリムの調整
バックアップ空気源の使用
バックアップ空気源を使って泳ぐ/浮上する
コントロールされた緊急スイミング・アセント
バディとウエイト量とトリムの調整
疲労ダイバー曳行−25メートル/ヤード
スクーバ・キットの脱着−水面
潜降−着底しない
傷つきやすい水底の上を泳ぐ
オーラル・インフレーションでホバリング−1分間
フリーフロー・レギュレーターからの呼吸
マスクなしで泳ぐ
水底に着かないで浮上
スクーバ・キットの脱着−水中
ウエイトの脱着−水中
エキジット
スキン・ダイビング・スキル
インフレーター・ホースの取り外し
緩んだシリンダー・バンドの締め直し
ウエイトの脱着−水面
エマージェンシー・ウエイト・ドロップ

上記スキルに加え、プール(限定水域)ダイブでは、泳力の確認も行なわれます。
・足がつかない深さの水域の水面で、水泳具を使用せずに10分以上落ち着いて浮いていられる能力。
・マスク、フィン、スノーケルを使用して300メートルを泳げるという能力。

STEP3:海洋実習実施内容
 
海(オープンウォーター・ダイブ)では…
プール・ダイブや知識開発で身につけたことを実際に海で使ってダイビングをお楽しみいただきます。
スキルや安全ルールに慣れていただいて、ビギナー・ダイバーに必要な基礎を完成します。
スキルや知識の完成だけでなく生物の観察や水中散歩など、ダイビングの楽しみの第一歩を安全にご紹介します。

すべての学習目標や達成条件を満たされたら、オープンウォーター・ダイバーの「誕生」です! お祝いの気持ちをこめて、認定(Cカード申請)手続きをさせていただきます。

認定カード用のお写真は事前にメールにて送信をお願いいたします。
インストラクターが全力エスコートだから安心!
《各ダイビングの進め方は…》
1. 海へいかれる前に、ビデオの中の「オープンウォーター・ダイブ」の部分をご覧ください。
2. 各ダイビング毎にブリーフィング(ダイビング前のご説明)を行います。
…コンディションの判断・水中での見どころ・ダイビングのプラン・スキル手順やコミニケーション方法・注意事項など
3. 水中では常にお客様の安全と快適度に注意を払いながら丁寧に進めさせていただきます。
4. ダイビングが終わったら、お楽しみいただいた水中体験を振り返りながらベスト・アドバイスを!
5. ダイビングはもちろん、終わった後のアフターも明るく楽しく盛り上がること間違いなし!
6. 海へ行かれるまでに何か苦手なことや不安がおありでしたら、インストラクターが親身になってお手伝いします。
プール・ダイブや知識の開発で準備を整えてからご参加いただきますので、リラックスして海をお楽しみください。
安全のためにもステップ・バイ・ステップで(段階を追って)進めさせていただきますが、少しでも苦手なことや不安がおありでしたらご遠慮なくご相談ください
プールと違って自然環境の中で行いますので、コンディション不良の場合は止むを得ず予定を変更(中止・延期など)する場合があります。
PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース