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初級コース講習内容

ダイビングスクール講習実施内容
STEP1:自宅学習の開始
STEP2プール講習の実施内容とその意味
STEP3海洋実習実施内容

STEP1:自宅学習・eラーニングの開始
★事前の学習を終えてご参加いただくことで、プール講習〜海洋実習までの流れがスムーズになり、ダイビングのスタートを快適に切ることが出来ます、自宅学習は「早めに・・すこしづつ」がポイントです。
送られてきた教材をご確認下さい!自宅学習必要教材は下記4点です。
eラーニング受講の場合は教材はなくても進めることができます。


PADIオープン・ウォーター・ダイバー・マニュアル

PADI・オープン・ウォーター・ダイバーDVD

リクリエーション・ダイブ・プラナー(RDP)[テーブルタイプ]

テーブル・インストラクション・ブックレット
足りないものがあればすぐにご連絡下さい
eラーニングでの受講を検討される方はこちらもご確認ください。

マニュアル&DVDは以下の5章に分かれて構成されています、DVDを1章分見て、ナレッジリビューへの記入をする、答え合わせをマニュアルで実施・・・これを5章分繰り返すのがおすすめです。
第1章第2章第3章
水中世界
・浮力
・圧力
ダイビング器材1
・マスク、スノーケル
・フィン
スクーバ・システム
・BCD
・タンクとバルブ
・レギュレーター
・ゲージ
バディ・システム
73&74ページ記入
水中世界への適応
・視覚、聴覚
・体温の低下
・水中での動き
呼吸
ダイビング器材2
・保護スーツ
・ウェイト・システム
・予備の空気源
・ナイフ、バッグ
・計器類
バディ・システム:コミニケーションと手順
121&122ページ記入
ダイビングの環境
・水温、透明度
・潮流、水底の構成
・水中生物
・太陽
・淡水と海水
・海洋ダイビング
潜水計画
・事前の計画、準備
・最終的な準備
・ダイビング前の計画
トラブルの管理
ボート・ダイビング
177&178ページ記入
第4章第5章
アクセサリー器材
ダイビングと健康管理
深度下での呼吸
・空気
・トラブルの予防法と対処の仕方
リクリエーション・ダイブ・プラナーの使い方
(テーブルタイプ)
215&216ページ記入
ダイブテーブルとダイブコンピューターの特別な状況
ダイブコンピューターの特別な状況
基本的なコンパス・ナビゲーション
アドベンチャーを続けよう!
リクリエーション・ダイブ・プラナーの使い方(つづき)
安全潜水実施要綱のまとめ
249&250ページ記入
自宅学習&インストラクターによるレッスンには…
ダイビング器材について、選び方や使用前の準備、お手入れの方法などのお役立ち情報
水中で快適にダイビングを楽しむための自然環境や生物に関する情報
水中で困ったり問題が起きないようにするための安全ルール
コース修了後の楽しみ方やステップ・アップについて、プラン作りのお手伝い
など、
「上手に遊ぶためのノウハウ」がぎっしり詰っています…頑張って身に付けましょう!
大丈夫! インストラクターがお手伝いします!
《レッスンの進め方は…》
1.テキストとDVDを使って、お好きな時にマイペースで自習(練習問題とナレッジ・リビューのご記入)
2.ナレッジ・リビューの答合わせと簡単なクイズ(各セクション10問、最後は50問のセルフチェック)
3.もしも何か苦手な部分がおありでしたら、100%身に付けていただけるようにキチンとご説明します。
4.身に付けられた知識をどのように使うか、お客様の先々のご予定や目標に合わせて準備をお手伝いします。
少しでも苦手なことや不安がおありでしたら、スタッフが親身になってお手伝いします。

STEP2:プール講習の実施内容とその意味
プールダイブで身につけるスキル

器材の装着と調整器材のセッティング、装着と調節

【こんなふうに役立つ】自分でスクーバ器材を組み立て、全器材を調整し装着できます。

水面でBCDの空気の出し入れ:パワー水面でBCDの空気の出し入れ
【こんなふうに役立つ】水面で浮力を確保することで安全性を高められ体力の温存にもなります。
水中での呼吸方法水中での呼吸方法

【こんなふうに役立つ】レギュレーターを使って口だけでゆっくり深く呼吸できることは基本です。

レギュレータークリアレギュレーター・クリア

【こんなふうに役立つ】万一レギュレーターの中に水が入っても呼吸を再開できます。

レギュレーターをリカバリーレギュレーター・リカバリー

【こんなふうに役立つ】口から外れたレギュレーターを簡単に探せて呼吸を再開できます。

プールダイブで身につけるスキル

マスクのクリアマスク・クリア
【こんなふうに役立つ】マスク内に入ってきた水を水面まで戻らずに抜くことができます。

 水中での泳ぎ方と圧平衡の仕方圧平衡と水中移動
【こんなふうに役立つ】フィンに慣れることができ、耳の不快感をとり除くことができます。

残圧計の使い方エアの管理
【こんなふうに役立つ】残圧計を使ってタンクの空気をモニターでき、空気の残量がわかります。

ハンド・シグナルバックアップ空気源の使い方
【こんなふうに役立つ】エア切れへの対応その1:バディから空気を分けてもらうことができます。

バックアップ空気源の使い方ハンド・シグナル
【こんなふうに役立つ】水中でバディや他のダイバーとコミュニケーションをとることができます。

プールダイブで身につけるスキル

浮上の仕方浮上の仕方

【こんなふうに役立つ】浮上する際の手順を学ぶことで、正しい方法で安全に浮上できます。

プレダイブ・セーフティ・チェックプレダイブ・セーフティ・チェック

【こんなふうに役立つ】ダイビング前にバディで器材をチェックでき、安全なダイビングを促進します。

ディープ・ウォーター・エントリーディープ・ウォーター・エントリー

【こんなふうに役立つ】桟橋やボートなど水面まで距離のあるところから安全に水に入ることができます。

スノーケル呼吸とブラスト・クリアスノーケル呼吸とブラスト・クリア

【こんなふうに役立つ】顔を水から上げずにスノーケルの中に入った水を出し、呼吸を再開できます。

スノーケル/レギュレーター交換スノーケル/レギュレーター交換

【こんなふうに役立つ】タンクの空気を節約でき、ダイビングをより長く楽しむことが可能になります。

プールダイブで身につけるスキル

水面スノーケリング
水面スノーケリング

【こんなふうに役立つ】スクーバ器材を装着し、リラックスして水面を泳ぐことができます。

潜降の仕方
潜降の仕方

【こんなふうに役立つ】5つのポイントを使って、潜降する際の手順を学び正しく潜降できます。

マスク脱着
マスク脱着

【こんなふうに役立つ】マスクが外れても落ち着いてつけ直すことができ、ダイビングを続けられます。

マスクなし呼吸
マスクなし呼吸

【こんなふうに役立つ】マスクが外れてもあわてずに対処でき、ダイビングを続けられます。

パワー・インフレーター・ホースの取り外し
パワー・インフレーター・ホースの取り外し

【こんなふうに役立つ】万一のBCD・ドライスーツの動作不良にも対処でき、急浮上を防ぎます。

プールダイブで身につけるスキル

水面でBCDにオーラルで空気を入れる
水面でBCDの空気の出し入れ:オーラル(口)

【こんなふうに役立つ】万一のBCDの動作不良時でも水面で浮力を確保することができます

適正なウエイト量
適正なウエイト量

【こんなふうに役立つ】ウエイトの量を必要最小限に抑えることができ、体力の消耗を防ぎます。

エア切れの練習
エア切れの練習

【こんなふうに役立つ】エアがこない状態を体感することで、エア切れの緊急事態を防ぐことができます。

浮上の仕方
浮上の仕方

【こんなふうに役立つ】5つのポイントを使って、浮上する際の手順を学び正しく浮上できます。

水面でウエイトの取り外し
水面でウエイトの取り外し

【こんなふうに役立つ】緊急時に水面で浮力を確保することができ、溺れを防ぎます。

プールダイブで身につけるスキル

ディープ・ウォーター・エキジット
ディープ・ウォーター・エキジット
【こんなふうに役立つ】桟橋やボートなど、水面から少し高いところへでも楽に上がることができます。

中性浮力
中性浮力
【こんなふうに役立つ】水中で浮きも沈みもしない無重力のような状態をつくることができます。

中性浮力で泳ぐ
中性浮力で泳ぐ
【こんなふうに役立つ】水中を疲れずに泳ぐことができ、水底の生物にダメージを与えません。

足がつったときの治し方
足がつったときの治し方
【こんなふうに役立つ】万一水中や水面で足がつってしまっても、その場で治すことができます。

疲労ダイバー曳行
疲労ダイバー曳行
【こんなふうに役立つ】疲れて泳げないダイバーを岸やボートまで連れて帰ることができます。

プールダイブで身につけるスキル

エア切れとバックアップ空気源の使い方
エア切れとバックアップ空気源の使い方

【こんなふうに役立つ】エア切れへの対応:バディでエア切れに適切に対処できます。

フリーフローしているレギュレーターからの呼吸
フリーフローしているレギュレーターからの呼吸

【こんなふうに役立つ】万一レギュレーターが動作不良になっても呼吸を続けることができます。

 コントロールされた緊急スイミング・アセント
コントロールされた緊急スイミング・アセント

【こんなふうに役立つ】エア切れへの対応:水中でエア切れになっても、水面まで安全に浮上できます。

マスクなしで水中移動
マスクなしで水中移動

【こんなふうに役立つ】万一水中でマスクが外れても、落ち着いて水面まで戻ることができます。

ホバリング
ホバリング

【こんなふうに役立つ】手や足をバタバタさせず、呼吸のコントロールだけで一定の深度を保ちます。

プールダイブで身につけるスキル

水面でスクーバユニットとウェイトの脱着
水面でスクーバユニットとウェイトの脱着
【こんなふうに役立つ】水面で必要に応じてスクーバ・ユニットとウエイトの脱着ができます。

水中でスクーバユニットの脱着
水中でスクーバユニットの脱着
【こんなふうに役立つ】万一水中でスクーバ・ユニットの不具合が起こっても、対処することができます。

水中でウェイトの脱着
水中でウェイトの脱着
【こんなふうに役立つ】万一水中でウエイトの不具合が起こっても、対処することができます。


自信を持って海に臨みましょう!
10分間浮身と300mスノーケリングができない場合ダイバー認定を得ることができません、頑張りましょう!

STEP3:海洋実習実施内容
海洋でのダイビングのことを「オープン・ウォーター・ダイブ」と呼びます、認定にはPADIスクーバダイバーで2回、オープンウォーターダイバーで4回のダイビングが必要となります。それぞれのダイビングの実施内容は以下のとおりです。
オープンウォーター・ダイブ1オープンウォーター・ダイブ2









全てのダイビングの開始前に…
*ブリーフィング *器材の準備・装着と調整・点検 *エントリー *浮力(ウェイト) のチェックが含まれます
(下記の中で※印のスキルは、インストラクターの判断で下記と異なるセクションで行う場合があります)
コントロールされた潜降
水中ツアー…初めてでも安心の体験ダイビングからスタートします
「ちょっとやってみてから…」とお考え方へ、体験ダイビング(ディスカバー・スクーバ・ダイビング)のみのご参加も可能です。
(ディスカバー・スクーバ・ダイビングを修了されている方は、ダイブ2からスタートできます。)
足がつったときの直し方
疲れたダイバーの曳行
スノーケルとレギュレーターの交換
コントロールされた潜降
中性浮力:パワーインフレーター
下半分と全部分水を入れたマスクのクリア
レギュレーターのリカバリーとクリア
バックアップ空気源の使用(静止状態と浮上)
水中ツアー
水面でのウェイト取り外し
PADIスクーバダイバーコースの方は上記2回のダイビングを満足に終えていただき修了となります↑
オープンウォーター・ダイブ3オープンウォーター・ダイブ4









水面でコンパスナビゲーション(直線)
視標のある自由潜降
中性浮力:オーラルインフレーション
全部分水を入れたマスクのクリア
コントロールされた緊急スイミング・アセント
水中ツアー
水面でウェイト脱着
水面でスクーバ脱着
視標のない自由潜降
浮力コントロール…ホバリング
マスク脱着とクリア
水中でコンパスナビゲーション(往復)
水中ツアー
上記の終了後に…*浮上  *エキジット  *ディブリーフィングとログブック記入  が含まれます
海(オープンウォーター・ダイブ)では…
プール・ダイブや知識開発で身につけたことを実際に海で使ってダイビングをお楽しみいただきます。
スキルや安全ルールに慣れていただいて、ビギナー・ダイバーに必要な基礎を完成します。
スキルや知識の完成だけでなく生物の観察や水中散歩など、ダイビングの楽しみの第一歩を安全にご紹介します。

すべての学習目標や達成条件を満たされたら、オープンウォーター・ダイバーの「誕生」です! お祝いの気持ちをこめて、認定(Cカード申請)手続きをさせていただきます。
インストラクターが全力エスコートだから安心!
《各ダイビングの進め方は…》
1.海へいかれる前に、ビデオの中の「オープンウォーター・ダイブ」の部分をご覧ください。
2.各ダイビング毎にブリーフィング(ダイビング前のご説明)を行います。
…コンディションの判断・水中での見どころ・ダイビングのプラン・スキル手順やコミニケーション方法・注意事項など
3.水中では常にお客様の安全と快適度に注意を払いながら丁寧に進めさせていただきます。
4.ダイビングが終わったら、お楽しみいただいた水中体験を振り返りながらベスト・アドバイスを!
5.ダイビングはもちろん、終わった後のアフターも明るく楽しく盛り上がること間違いなし!
6.海へ行かれるまでに何か苦手なことや不安がおありでしたら、インストラクターが親身になってお手伝いします。
プール・ダイブや知識の開発で準備を整えてからご参加いただきますので、リラックスして海をお楽しみください。
安全のためにもステップ・バイ・ステップで(段階を追って)進めさせていただきますが、少しでも苦手なことや不安がおありでしたらご遠慮なくご相談ください
プールと違って自然環境の中で行いますので、コンディション不良の場合は止むを得ず予定を変更(中止・延期など)する場合があります。
PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース